みなさんありがとう。
さてさて今回、リンクスはある使命をもってこのゲーム会に望んでおりました。
それは
「ひとりでも多くのヒトに『テムジンの戦い』の楽しさを知ってもらうこと」
そのためには、少しでも多くのヒトに遊んでもらわねば!!
というわけで、まずはトライガンさんとの「信長包囲戦」を終えた山崎美鶴さんをお誘いして対戦。
『テムジンの戦い:.灰ぅ謄鵑寮錣ぁ戮任后
山崎さんがテムジン側(といってもこの時点ではテムジンは一武将にすぎず、総大将はトオリルですが)
リンクスはジャムカ率いる部族連合軍です。

まずは、ルールを読んでいただき一通りの説明を。
やはり、このゲームの特徴とも言える「伝令フェイズ」と「特殊行動フェイズ」に興味を持ってもらえたようです。
「伝令フェイズ」とは総大将が各部隊に伝令をおくり、命令することで通常の行動の前に、1行動することができるものです。
「特殊行動フェイズ」は届いた伝令から発せられた命令を遂行するフェイズです。
白兵攻撃で大ダメージが与えられたり、行動値分余計に動けたりしますので、うまく使うと通常の行動と合わせて、戦況を一気に変えることのできる「必殺技」のようなシステムです。(←リンクス的主観)
ただし、白兵攻撃はアタック側のリスクが大きかったり、伝令が2分の1の確立でしか届かなかったりと不安定な要素が大きいことも確かです。
そのほか、総大将が前ターンに行動や戦闘をすると、伝令が出せなかったり、6へクス以内でないと伝令が届かなかったりと、いろいろ制約があります。
リンクスはこの伝令が大好きでいつも伝令を使おうと
苦心するのですが、どうやら山崎さんはこの不安定要素は戦略に組み込めないと判断し、通常の移動や射撃を駆使していく方法を考えているようです。
結果的にはこの判断が功を奏した形になりました。リンクスの白兵がことごとく失敗し、伝令は届かず足止めを食らった騎兵たちが後ろをとらればたばたと討ち取られていきました。

こうなってしまうと、数で劣るジャムカ軍はどうしようもありません。
通常の射撃戦闘でお互いがんがんにやりあいますが、防御のほうまで手が回らず回り込まれ壊滅に追い込まれていきます。
1ターン進むごとに戦意を消失し、1ユニット壊滅ごとにやはり戦意を消失し、我がジャムカ軍は見るも無残な姿になってしまいました。
こんな対戦で、『テムジンの戦い』の魅力が伝わったのでしょうか。かなり心配です。
ルール説明でも手間取ってしまいましたし、なんとかリベンジをはたしたいものです。
次回もぜひよろしくお願いします。


